<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>Microsoft Access初心者入門講座</title>
    <link>https://ms-access.seesaa.net/</link>
    <description>現役プログラマーがアクセスの勉強の仕方、上達のコツ、クエリ、vba、関数などをズバリ解説！</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>現役プログラマーがアクセスの勉強の仕方、上達のコツ、クエリ、vba、関数などをズバリ解説！</itunes:summary>
    <itunes:keywords>Access,アクセス,プログラム,VBA,プログラミング,初心者,入門,講座,関数</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>Access 入門</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/461883218.html</link>
      <title>Access2016で作った場合の販売伝票。</title>
      <pubDate>Thu, 27 Sep 2018 15:06:32 +0900</pubDate>
            <description>Access2016で作った場合の販売伝票は、以下の図のようになります。だいぶ洗練されたデザインになりましたね。これまで当講座の画像は、Access2000のものを掲載していましたが、これから徐々にではありますが、Access2016に切り替えたいと考えています。というか、Office365を使っているので、今後の更新は最新版の画像となります。もしかしたら、Access2016に切り替えている間に、さらに最新版が出る可能性もありますｗ最新版のAccessは、2000時代と比較..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access2016で作った場合の販売伝票は、以下の図のようになります。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-den.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="access-den.jpg" src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-den-thumbnail2.jpg" width="150" height="70"></a>

だいぶ洗練されたデザインになりましたね。

これまで当講座の画像は、Access2000のものを掲載していましたが、

これから徐々にではありますが、Access2016に切り替えたいと考えています。

というか、Office365を使っているので、今後の更新は最新版の画像となります。

もしかしたら、Access2016に切り替えている間に、さらに最新版が出る可能性もありますｗ

最新版のAccessは、2000時代と比較してユーザーインターフェースがだいぶ変化しました。

便利になったのか、難しくなったのか、感じ方は人それぞれだと思いますが。

今の古い講座の手順そのままでは、初心者に操作が分かり難いですよね？

もちろん、読み替えてプログラミング学習を進められる人もいるはずですが。

このAccess講座でこれまでに蓄積した画像が膨大なため、
少しずつしか置き換えることができません。

作業にとても時間がかかると予想されるので、
その間はやはりAccess2000での画像を見て、
あなたが実際に使っているアクセスのバージョンに置き換えて勉強を進めてください。

ついでに講座の文章も、さらに初心者に分かりやすくなるよう、もう一度推敲してみます。

ps:
ちなみにAccess2000で作成したmdbファイルは、そのままAccess2016でも開けます。

サンプルのファイルは、VBAを使っているので、マクロのセキュリティー警告が出るかも知れませんが、安全なので許可して使ってください。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access2016</strong>で作った場合の<strong>販売伝票</strong>は、以下の図のようになります。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-den.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="access-den.jpg" src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-den-thumbnail2.jpg" width="150" height="70"></a><br /><br />だいぶ洗練されたデザインになりましたね。<br /><br />これまで当講座の画像は、Access2000のものを掲載していましたが、<br /><br />これから徐々にではありますが、Access2016に切り替えたいと考えています。<br /><br />というか、Office365を使っているので、今後の更新は最新版の画像となります。<br /><br />もしかしたら、Access2016に切り替えている間に、さらに最新版が出る可能性もありますｗ<br /><br />最新版のAccessは、2000時代と比較してユーザーインターフェースがだいぶ変化しました。<br /><br />便利になったのか、難しくなったのか、感じ方は人それぞれだと思いますが。<br /><br />今の古い講座の手順そのままでは、初心者に操作が分かり難いですよね？<br /><br />もちろん、読み替えてプログラミング学習を進められる人もいるはずですが。<br /><br />このAccess講座でこれまでに蓄積した画像が膨大なため、<br />少しずつしか置き換えることができません。<br /><br />作業にとても時間がかかると予想されるので、<br />その間はやはりAccess2000での画像を見て、<br />あなたが実際に使っているアクセスのバージョンに置き換えて勉強を進めてください。<br /><br />ついでに講座の文章も、さらに初心者に分かりやすくなるよう、もう一度推敲してみます。<br /><br />ps:<br />ちなみにAccess2000で作成したmdbファイルは、そのままAccess2016でも開けます。<br /><br />サンプルのファイルは、VBAを使っているので、マクロのセキュリティー警告が出るかも知れませんが、安全なので許可して使ってください。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Access</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/461883218</guid>
            <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-den.jpg" length="43915" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-den.jpg" length="43915" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/458757604.html</link>
      <title>Accessを初心者が難しく感じる理由とは？その解決方法。</title>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2018 20:31:31 +0900</pubDate>
            <description>Access(アクセス)のようなデータベースを初心者が難しく感じる理由を、私の体験談から考えてみました。そして壁を乗り越えるコツというか、解決方法も書いておきました。表計算ソフトを使える人は多いけれど、データベースも使える人はまだまだ少ないですよね。データベースは、慣れるととても便利なソフトウェアなのでもったいないです。私自身、表計算ソフトのExcel(エクセル)は普通に使えていたのに、初めてのデータベースとなるAccessにはかなり苦戦した経験がありますｗ今考えるとエクセル..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access(アクセス)のようなデータベースを初心者が難しく感じる理由を、私の体験談から考えてみました。

そして壁を乗り越えるコツというか、解決方法も書いておきました。

表計算ソフトを使える人は多いけれど、データベースも使える人はまだまだ少ないですよね。

データベースは、慣れるととても便利なソフトウェアなのでもったいないです。

私自身、表計算ソフトのExcel(エクセル)は普通に使えていたのに、

初めてのデータベースとなるAccessにはかなり苦戦した経験がありますｗ

今考えるとエクセルの場合は、データとデザインを同じ場所で操作するので、初心者が理解しやすいんです。

例えばワークシートのセルにデータを入力して、
それに色を付けたり、文字サイズを変更したり、計算したりは直感的になんとなくイメージし易いです。

だからExcelは操作さえ覚えれば、初心者でもある程度の事はすぐにできるわけです。

それに対してAccessのようなデータベースソフトでは、
データはテーブルに保存して、
クエリでデータを加工(クエリを通して入力も可能)、
フォームで入力(テーブルに直接入力も可能)、
レポートで帳票として表示したり印刷する
という流れになります。

ソフトウェアの操作だけ覚えてもダメなんです。

同時にデータベース的思考も習得しないと使いこなせません。

表計算的思考から、データベース的思考に切り替えられるかがカギとなります。

データベース初心者が最初に戸惑うのは、

データをテーブルに保存するところでしょう。

しかも複数のテーブルに分けて保存します。

この部分の考え方が初心者には難しく感じるのです。

表計算のように一つのテーブルに全て保存することは簡単です。

でもデータベースでは、データの重複という無駄を省くために、またデータの整合性を保つために、データは種類ごとにテーブルを分けて保存します。

そして必要な時には、クエリでデータを結び付けることで、目的のカタチに表示するといった感じになります。

データベース独特のこの感覚さえ掴めれば、あとはもう上達が早いです。

文字だけで書くと難しい感じがすると思いますが、

ステップごとに順を追って学んでいくと、初心者でもデータベースを習得できますよ。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>(アクセス)のような<strong>データベース</strong>を初心者が難しく感じる理由を、私の体験談から考えてみました。<br /><br />そして壁を乗り越えるコツというか、解決方法も書いておきました。<br /><br />表計算ソフトを使える人は多いけれど、データベースも使える人はまだまだ少ないですよね。<br /><br />データベースは、慣れるととても便利なソフトウェアなのでもったいないです。<br /><br />私自身、表計算ソフトのExcel(エクセル)は普通に使えていたのに、<br /><br />初めてのデータベースとなるAccessにはかなり苦戦した経験がありますｗ<br /><br />今考えるとエクセルの場合は、データとデザインを同じ場所で操作するので、初心者が理解しやすいんです。<br /><br />例えばワークシートのセルにデータを入力して、<br />それに色を付けたり、文字サイズを変更したり、計算したりは直感的になんとなくイメージし易いです。<br /><br />だからExcelは操作さえ覚えれば、初心者でもある程度の事はすぐにできるわけです。<br /><br />それに対してAccessのようなデータベースソフトでは、<br />データはテーブルに保存して、<br />クエリでデータを加工(クエリを通して入力も可能)、<br />フォームで入力(テーブルに直接入力も可能)、<br />レポートで帳票として表示したり印刷する<br />という流れになります。<br /><br />ソフトウェアの操作だけ覚えてもダメなんです。<br /><br />同時にデータベース的思考も習得しないと使いこなせません。<br /><br />表計算的思考から、データベース的思考に切り替えられるかがカギとなります。<br /><br />データベース初心者が最初に戸惑うのは、<br /><br />データをテーブルに保存するところでしょう。<br /><br />しかも複数のテーブルに分けて保存します。<br /><br />この部分の考え方が初心者には難しく感じるのです。<br /><br />表計算のように一つのテーブルに全て保存することは簡単です。<br /><br />でもデータベースでは、データの重複という無駄を省くために、またデータの整合性を保つために、データは種類ごとにテーブルを分けて保存します。<br /><br />そして必要な時には、クエリでデータを結び付けることで、目的のカタチに表示するといった感じになります。<br /><br />データベース独特のこの感覚さえ掴めれば、あとはもう上達が早いです。<br /><br />文字だけで書くと難しい感じがすると思いますが、<br /><br />ステップごとに順を追って学んでいくと、初心者でもデータベースを習得できますよ。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Accessを難しく感じる理由と解決方法</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/458757604</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/453933791.html</link>
      <title>Accessの学習を新入社員研修に取り入れよう。</title>
      <pubDate>Wed, 04 Oct 2017 10:52:03 +0900</pubDate>
            <description>Access(アクセス)の学習を新入社員研修に取り入れてみましょう。特に中小企業は、メリットが大きいはずです。もちろん、中途採用者の教育にも効果的ですよ。私が社長なら、直ぐに実践しますｗ最近は経営者や管理職も、プログラミングを学ぶブームが出てきています。ガチガチにプログラムを書けるようにというよりは、プログラムでどういったことが出来るか？肌で感じるため、または問題解決能力を身に付けるのが目的の人も多いようです。プログラミングが仕事に活かせることが分かれば、あとはデキル優秀な部..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access(アクセス)の学習を新入社員研修に取り入れてみましょう。

特に中小企業は、メリットが大きいはずです。

もちろん、中途採用者の教育にも効果的ですよ。

私が社長なら、直ぐに実践しますｗ

最近は経営者や管理職も、プログラミングを学ぶブームが出てきています。

ガチガチにプログラムを書けるようにというよりは、
プログラムでどういったことが出来るか？肌で感じるため、
または問題解決能力を身に付けるのが目的の人も多いようです。

プログラミングが仕事に活かせることが分かれば、
あとはデキル優秀な部下に指示して、開発は任せれば良いわけですから。

今ブームなのは、Webアプリやスマホアプリの開発ですが、
新入社員研修ならAccessでも良いと思います。

新入社員研修でAccessを学ぶメリットを挙げると、
・データベースが使えるようになる
・プログラミングができるようになる(VBA)
・アルゴリズム　問題解決能力が身に付く
・会社の仕事の流れがわかるようになる

などいろいろあります。

どうせ学ぶなら、マクロよりもVBAにしてくださいね。

細かいプログラミングが出来ますから。

Access学習のテーマとしては、販売伝票をおすすめします。

なぜなら、日本のような資本主義社会では、
公務員以外の民間会社なら、何らかの売り上げがあるからです。

すると販売伝票が発生します。

物販だけじゃなく、サービスの提供でも売り上げは発生します。

つまりどんな会社でも共通するのが、売り上げなのです。

販売伝票をテーマにすることで、
会社でどんな商品を扱っているのか、また業務の流れもわかります。

もし入社してから教育する時間が無いなら、
就職内定者に入社前に自習で学んでおいてもらう手もあります。

ソフトウェアと教材を提供してあげれば、
学生さんにとってもメリットがあるでしょう。

プログラミングやデータベースを学ぶことは、
そもそもスキルアップにもなるからです。

新入社員にとっても、会社にとってもメリットが大きいですよ。

上手く行けば、社内プログラマーが育つかも。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>(アクセス)の学習を<strong>新入社員研修</strong>に取り入れてみましょう。<br /><br />特に中小企業は、メリットが大きいはずです。<br /><br />もちろん、中途採用者の教育にも効果的ですよ。<br /><br />私が社長なら、直ぐに実践しますｗ<br /><br />最近は経営者や管理職も、プログラミングを学ぶブームが出てきています。<br /><br />ガチガチにプログラムを書けるようにというよりは、<br />プログラムでどういったことが出来るか？肌で感じるため、<br />または問題解決能力を身に付けるのが目的の人も多いようです。<br /><br />プログラミングが仕事に活かせることが分かれば、<br />あとはデキル優秀な部下に指示して、開発は任せれば良いわけですから。<br /><br />今ブームなのは、Webアプリやスマホアプリの開発ですが、<br />新入社員研修ならAccessでも良いと思います。<br /><br />新入社員研修でAccessを学ぶメリットを挙げると、<br />・データベースが使えるようになる<br />・プログラミングができるようになる(VBA)<br />・アルゴリズム　問題解決能力が身に付く<br />・会社の仕事の流れがわかるようになる<br /><br />などいろいろあります。<br /><br />どうせ学ぶなら、マクロよりもVBAにしてくださいね。<br /><br />細かいプログラミングが出来ますから。<br /><br />Access学習のテーマとしては、販売伝票をおすすめします。<br /><br />なぜなら、日本のような資本主義社会では、<br />公務員以外の民間会社なら、何らかの売り上げがあるからです。<br /><br />すると販売伝票が発生します。<br /><br />物販だけじゃなく、サービスの提供でも売り上げは発生します。<br /><br />つまりどんな会社でも共通するのが、売り上げなのです。<br /><br />販売伝票をテーマにすることで、<br />会社でどんな商品を扱っているのか、また業務の流れもわかります。<br /><br />もし入社してから教育する時間が無いなら、<br />就職内定者に入社前に自習で学んでおいてもらう手もあります。<br /><br />ソフトウェアと教材を提供してあげれば、<br />学生さんにとってもメリットがあるでしょう。<br /><br />プログラミングやデータベースを学ぶことは、<br />そもそもスキルアップにもなるからです。<br /><br />新入社員にとっても、会社にとってもメリットが大きいですよ。<br /><br />上手く行けば、社内プログラマーが育つかも。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Accessを新入社員研修に</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/453933791</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/448923966.html</link>
      <title>AccessかExcelのどちらが良いか迷った時は？</title>
      <pubDate>Tue, 11 Apr 2017 17:11:13 +0900</pubDate>
            <description>Access(アクセス)のようなデータベースソフトを使うか、またはExcel(エクセル)を代表とする表計算ソフトのほうが良いのか、選択で迷うことがあります。そんな時は、データベースソフトと表計算ソフト、それぞれのメリット・デメリットを考えると判断しやすいです。もう一つ、「データとデザインの分離」がキーワードです。まず、Accessのようなデータベースソフトは、大量のデータを効率よく蓄積したり、検索、加工することが得意です。特にAccessの場合は、クエリー機能が便利なこと、フ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access(アクセス)のようなデータベースソフトを使うか、または
Excel(エクセル)を代表とする表計算ソフトのほうが良いのか、選択で迷うことがあります。

そんな時は、データベースソフトと表計算ソフト、それぞれのメリット・デメリットを考えると判断しやすいです。

もう一つ、「データとデザインの分離」がキーワードです。

まず、Accessのようなデータベースソフトは、
大量のデータを効率よく蓄積したり、検索、加工することが得意です。

特にAccessの場合は、クエリー機能が便利なこと、フォームやレポートも作りやすい、VBA言語でプログラミングまでできます。

使える関数も豊富です。

仕事で使う業務システムを開発するには、十分な機能を持っています。

その反面、テーブル設計が必要で、データ型や正規化の知識が要ります。

Accessを使えるようになるには、それなりの学習時間が必要です。

対してExcelのような表計算ソフトは、
何と言っても手軽に、直感的に使えることが大きいです。

Excel初心者でも、ちょっと習えば、短時間である程度は使えるようになります。

しかもExcelは、会社で使うパソコンにインストール済みのことが多いので、
新たに追加投資すること無く、すぐに使い始めることができます。

Excelにも関数が豊富に用意されています。
Accessと共通のもの、独自のもの、いろいろあります。

フォームやVBA言語でプログラミングもできるので、
使いこなせば、かなり凝ったワークシートが出来ます。

ある地方公務員の給与計算を担当していた事務職員が、
Excelの関数とマクロを駆使して作っているのを見せてもらったことがあります。

それはもう見事でしたね。感心しましたｗ

Excelは細かい部分をデザインしやすいですよね。

これほど凝ったものをAccessのレポートで表現しようとすると、
レイアウトを調整するのが大変だろうなーと思いました。

表計算ソフトの欠点は、データとデザインが分離できていないことです。

Excelではデータの配置も、書式の設定も同じセル上で行いますから。

また使っているうちに同じデータが、
複数のワークシート上に散在しがちになるので、後々管理が大変になってきます。

開発者自身が使うなら、どんな操作をしたらまずいのか分かっているはずなので、問題ありません。

でも、もし作った業務システムを第三者にも利用してもらう予定なら、

最初からAccessのようなデータベースソフトを使って、
ちゃんとデータとデザインを分離しておいた方が、
後々のデータ管理、機能追加、カスタマイズやメンテナンスが楽になります。

Accessでは、データの保存はテーブルで、加工はクエリで、入力はフォームで、帳票はレポートでと、役割分担が明確だからです。

ps:
もう一つの選択肢としては、AccessとExcelを連携させて、
それぞれの長所を活かすという方法もありますが。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>(アクセス)のようなデータベースソフトを使うか、または<br />Excel(エクセル)を代表とする表計算ソフトのほうが良いのか、選択で迷うことがあります。<br /><br />そんな時は、データベースソフトと表計算ソフト、それぞれのメリット・デメリットを考えると判断しやすいです。<br /><br />もう一つ、「データとデザインの分離」がキーワードです。<br /><br />まず、Accessのようなデータベースソフトは、<br />大量のデータを効率よく蓄積したり、検索、加工することが得意です。<br /><br />特にAccessの場合は、クエリー機能が便利なこと、フォームやレポートも作りやすい、VBA言語でプログラミングまでできます。<br /><br />使える関数も豊富です。<br /><br />仕事で使う業務システムを開発するには、十分な機能を持っています。<br /><br />その反面、テーブル設計が必要で、データ型や正規化の知識が要ります。<br /><br />Accessを使えるようになるには、それなりの学習時間が必要です。<br /><br />対してExcelのような表計算ソフトは、<br />何と言っても手軽に、直感的に使えることが大きいです。<br /><br />Excel初心者でも、ちょっと習えば、短時間である程度は使えるようになります。<br /><br />しかもExcelは、会社で使うパソコンにインストール済みのことが多いので、<br />新たに追加投資すること無く、すぐに使い始めることができます。<br /><br />Excelにも関数が豊富に用意されています。<br />Accessと共通のもの、独自のもの、いろいろあります。<br /><br />フォームやVBA言語でプログラミングもできるので、<br />使いこなせば、かなり凝ったワークシートが出来ます。<br /><br />ある地方公務員の給与計算を担当していた事務職員が、<br />Excelの関数とマクロを駆使して作っているのを見せてもらったことがあります。<br /><br />それはもう見事でしたね。感心しましたｗ<br /><br />Excelは細かい部分をデザインしやすいですよね。<br /><br />これほど凝ったものをAccessのレポートで表現しようとすると、<br />レイアウトを調整するのが大変だろうなーと思いました。<br /><br />表計算ソフトの欠点は、データとデザインが分離できていないことです。<br /><br />Excelではデータの配置も、書式の設定も同じセル上で行いますから。<br /><br />また使っているうちに同じデータが、<br />複数のワークシート上に散在しがちになるので、後々管理が大変になってきます。<br /><br />開発者自身が使うなら、どんな操作をしたらまずいのか分かっているはずなので、問題ありません。<br /><br />でも、もし作った業務システムを第三者にも利用してもらう予定なら、<br /><br />最初からAccessのようなデータベースソフトを使って、<br />ちゃんとデータとデザインを分離しておいた方が、<br />後々のデータ管理、機能追加、カスタマイズやメンテナンスが楽になります。<br /><br />Accessでは、データの保存はテーブルで、加工はクエリで、入力はフォームで、帳票はレポートでと、役割分担が明確だからです。<br /><br />ps:<br />もう一つの選択肢としては、AccessとExcelを連携させて、<br />それぞれの長所を活かすという方法もありますが。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>AccessかExcelか</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/448923966</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/442907562.html</link>
      <title>Accessは中小企業こそ使いこなせ！</title>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2016 12:44:19 +0900</pubDate>
            <description>Access(アクセス)は、中小企業こそ使いこなすべきソフトです。特に中小企業にとって、最も投資効率の良いアプリケーションソフトだからです。もちろん個人事業主にとってもメリット大です。オンラインコード版(PCダウンロード)なら、1万3千円ちょっとの投資で、企業の業務ソフトが作れてしまうのですから。2016年10月時点では、Access2016が8%OFFで￥13,553Microsoft Access 2016(最新)|オンラインコード版Accessで中小企業向けの業務システ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access(アクセス)は、中小企業こそ使いこなすべきソフトです。

特に中小企業にとって、最も投資効率の良いアプリケーションソフトだからです。

もちろん個人事業主にとってもメリット大です。

オンラインコード版(PCダウンロード)なら、1万3千円ちょっとの投資で、企業の業務ソフトが作れてしまうのですから。

2016年10月時点では、Access2016が8%OFFで￥13,553
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B015SMNM0Y/ref=as_li_qf_br_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B015SMNM0Y&amp;linkCode=as2&amp;tag=mslab-22">Microsoft Access 2016(最新)|オンラインコード版</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mslab-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B015SMNM0Y" width="1" height="1" border="0" alt="" />

Accessで中小企業向けの業務システム開発を長年行ってきた私の経験からですが、
わずかな投資で、数十万円～数百万円単位の効果は出ると考えています。

仮に外注すると、すぐそれくらいはかかりますから。

Accessは通販大手のAmazonでも、「会計・企業業務ソフト」カテゴリでベストセラー1位を取るほど人気です。

今ではビジネスソフトとしては定番になっています。

あの有名な「弥生シリーズ」を上回るほどです。

Accessの特徴は、何と言ってもシステム開発の自由度の高さです。

パソコン1台とデータベースソフトのAccessがあれば、ほとんどの業務ソフトが作れてしまいます。

企業の業務は、会社によって微妙に違います。

会計ソフトなど仕様が決まっているものは、各社共通して使うことができます。

決算までの流れは、ほとんど同じだからです。

しかし研究開発、企画、営業、販売、顧客サポートなどは、各社で違いが出やすい部分です。

この違いこそが、会社の特徴であり、メリットでもあるのですが。

するとどうしても「既製品のアプリケーションソフトでは満足できない」、「使い心地がイマイチだ」なんてことも多いです。

そんな時に威力を発揮するのが、自由自在に業務ソフトを開発できるAccessのようなデータベースソフトです。

低予算で業務ソフトを開発したいなら、Accessは最も有力な選択肢と言えるでしょう。

Accessを使える社員がいればすぐにシステム開発を始められるし、

もしいなくても大丈夫です。

書籍やインターネットの情報が豊富にあります。

それに当無料講座や関連講座で、システム開発に必要な基礎知識は身に付きますよ。

テーブル設計をはじめ、クエリ、フォーム、レポート、VBAプログラムを作るノウハウが学べます。

できれはSQL文も習得しておきたいところです。

ps:
Accessはシステム開発を効率よく行え、とても優れたツールなのですが、
より細かい制御を行いたい場合は、MicrosoftのVB(Visual Basic)も選択肢に入れると良いでしょう。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>(アクセス)は、中小企業こそ使いこなすべきソフトです。<br /><br />特に中小企業にとって、最も投資効率の良いアプリケーションソフトだからです。<br /><br />もちろん個人事業主にとってもメリット大です。<br /><br />オンラインコード版(PCダウンロード)なら、1万3千円ちょっとの投資で、企業の業務ソフトが作れてしまうのですから。<br /><br />2016年10月時点では、Access2016が8%OFFで￥13,553<br /><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B015SMNM0Y/ref=as_li_qf_br_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B015SMNM0Y&linkCode=as2&tag=mslab-22">Microsoft Access 2016(最新)|オンラインコード版</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=mslab-22&l=as2&o=9&a=B015SMNM0Y" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />Accessで中小企業向けの業務システム開発を長年行ってきた私の経験からですが、<br />わずかな投資で、数十万円～数百万円単位の効果は出ると考えています。<br /><br />仮に外注すると、すぐそれくらいはかかりますから。<br /><br />Accessは通販大手のAmazonでも、「会計・企業業務ソフト」カテゴリでベストセラー1位を取るほど人気です。<br /><br />今ではビジネスソフトとしては定番になっています。<br /><br />あの有名な「弥生シリーズ」を上回るほどです。<br /><br />Accessの特徴は、何と言ってもシステム開発の自由度の高さです。<br /><br />パソコン1台とデータベースソフトのAccessがあれば、ほとんどの業務ソフトが作れてしまいます。<br /><br />企業の業務は、会社によって微妙に違います。<br /><br />会計ソフトなど仕様が決まっているものは、各社共通して使うことができます。<br /><br />決算までの流れは、ほとんど同じだからです。<br /><br />しかし研究開発、企画、営業、販売、顧客サポートなどは、各社で違いが出やすい部分です。<br /><br />この違いこそが、会社の特徴であり、メリットでもあるのですが。<br /><br />するとどうしても「既製品のアプリケーションソフトでは満足できない」、「使い心地がイマイチだ」なんてことも多いです。<br /><br />そんな時に威力を発揮するのが、自由自在に業務ソフトを開発できるAccessのようなデータベースソフトです。<br /><br />低予算で業務ソフトを開発したいなら、Accessは最も有力な選択肢と言えるでしょう。<br /><br />Accessを使える社員がいればすぐにシステム開発を始められるし、<br /><br />もしいなくても大丈夫です。<br /><br />書籍やインターネットの情報が豊富にあります。<br /><br />それに当無料講座や関連講座で、システム開発に必要な基礎知識は身に付きますよ。<br /><br />テーブル設計をはじめ、クエリ、フォーム、レポート、VBAプログラムを作るノウハウが学べます。<br /><br />できれはSQL文も習得しておきたいところです。<br /><br />ps:<br />Accessはシステム開発を効率よく行え、とても優れたツールなのですが、<br />より細かい制御を行いたい場合は、MicrosoftのVB(Visual Basic)も選択肢に入れると良いでしょう。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Accessを使いこなせ</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/442907562</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/440336941.html</link>
      <title>Accessの小技テクニックを知っておくと便利。</title>
      <pubDate>Sat, 23 Jul 2016 13:15:20 +0900</pubDate>
            <description>Access(アクセス)の小技テクニックを知っておくとさらに便利になります。Microsoft社Accessの基本的な使い方(テーブル、クエリ、フォーム、レポート、VBA)、伝票と明細の関係、リレーショナルデータベースのテーブル設計を覚えたら、業務システムならとりあえず作ることができます。でもさらに使いやすいシステムに改良しようと思ったら、次の段階ではAccessの小技と言うか、いろんなテクニックを知ることが大事です。わざわざ覚える必要はありませんが、どんなことが出来るのか、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access(アクセス)の小技テクニックを知っておくとさらに便利になります。

Microsoft社Accessの基本的な使い方(テーブル、クエリ、フォーム、レポート、VBA)、
伝票と明細の関係、リレーショナルデータベースのテーブル設計を覚えたら、
業務システムならとりあえず作ることができます。

でもさらに使いやすいシステムに改良しようと思ったら、
次の段階ではAccessの小技と言うか、いろんなテクニックを知ることが大事です。

わざわざ覚える必要はありませんが、どんなことが出来るのか、一通り目を通しておくだけでも効果があります。

そしてもし必要になった時に、
「あっ、そういえば、どこかに書いてあったな」程度に思い出せるだけで十分です。

フォームの機能と同じことが、VBAプログラミングでも出来るとします。

フォームの機能でも出来ることを知っておくと、わざわざプログラミングする手間を省けます。

するとシステム開発する手間を大幅に削減することが可能です。

例えば、データの表示形式や、入力規則、入力モードの切り替えなどは、フォームのプロパティでも設定可能です。

また条件で書式を切り替えたり、データの絞り込みも、フォームの機能で出来ます。

よく使われるのは、今日の日付を自動入力したり、カレンダーから選択する技などです。

Accessのフォームには驚くほどたくさんの機能が用意されているので、

知っているか知らないかで、開発効率が大きく変わってくるのです。

小技テクニックはAccessのフォームだけでなく、クエリやレポート、VBA、SQLにもあります。

それらの小技テクニックを組み合わせることで、さらに便利な機能が実現できます。

たぶんかるく数百種類以上は方法があると思います。

大事なことですが、同じ機能を実現するにしても、方法はいくつもあります。

とりあえず、その中の一つを知っておくだけでOKです。

より効率的な方法、スマートな方法があるかも知れませんが、まずは目的が達成できれば、初級・中級レベルでは十分でしょう。

ではどうやってAccessの小技テクニックを学んだら良いのか？

実は簡単でインターネットには豊富な情報が掲載されているし、書籍も多数出版されています。

あなたが読みやすい本で良いと思いますが、おすすめは辞書的に調べられるものです。

目的から手段(方法)を探せる逆引きができると重宝します。

このような本は、逆引きリファレンスと言われることもあります。

探す時に参考にしてください。

プロのプログラマー達も、必要になったら調べていますよ。

ps:
このAccess初心者入門講座でも、これからは小技テクニックを紹介していきたいと考えています。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>(アクセス)の<strong>小技</strong>テクニックを知っておくとさらに便利になります。<br /><br />Microsoft社Accessの基本的な使い方(テーブル、クエリ、フォーム、レポート、VBA)、<br />伝票と明細の関係、リレーショナルデータベースのテーブル設計を覚えたら、<br />業務システムならとりあえず作ることができます。<br /><br />でもさらに使いやすいシステムに改良しようと思ったら、<br />次の段階ではAccessの小技と言うか、いろんなテクニックを知ることが大事です。<br /><br />わざわざ覚える必要はありませんが、どんなことが出来るのか、一通り目を通しておくだけでも効果があります。<br /><br />そしてもし必要になった時に、<br />「あっ、そういえば、どこかに書いてあったな」程度に思い出せるだけで十分です。<br /><br />フォームの機能と同じことが、VBAプログラミングでも出来るとします。<br /><br />フォームの機能でも出来ることを知っておくと、わざわざプログラミングする手間を省けます。<br /><br />するとシステム開発する手間を大幅に削減することが可能です。<br /><br />例えば、データの表示形式や、入力規則、入力モードの切り替えなどは、フォームのプロパティでも設定可能です。<br /><br />また条件で書式を切り替えたり、データの絞り込みも、フォームの機能で出来ます。<br /><br />よく使われるのは、今日の日付を自動入力したり、カレンダーから選択する技などです。<br /><br />Accessのフォームには驚くほどたくさんの機能が用意されているので、<br /><br />知っているか知らないかで、開発効率が大きく変わってくるのです。<br /><br />小技テクニックはAccessのフォームだけでなく、クエリやレポート、VBA、SQLにもあります。<br /><br />それらの小技テクニックを組み合わせることで、さらに便利な機能が実現できます。<br /><br />たぶんかるく数百種類以上は方法があると思います。<br /><br />大事なことですが、同じ機能を実現するにしても、方法はいくつもあります。<br /><br />とりあえず、その中の一つを知っておくだけでOKです。<br /><br />より効率的な方法、スマートな方法があるかも知れませんが、まずは目的が達成できれば、初級・中級レベルでは十分でしょう。<br /><br />ではどうやってAccessの小技テクニックを学んだら良いのか？<br /><br />実は簡単でインターネットには豊富な情報が掲載されているし、書籍も多数出版されています。<br /><br />あなたが読みやすい本で良いと思いますが、おすすめは辞書的に調べられるものです。<br /><br />目的から手段(方法)を探せる逆引きができると重宝します。<br /><br />このような本は、逆引きリファレンスと言われることもあります。<br /><br />探す時に参考にしてください。<br /><br />プロのプログラマー達も、必要になったら調べていますよ。<br /><br />ps:<br />このAccess初心者入門講座でも、これからは小技テクニックを紹介していきたいと考えています。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Accessの小技を知る</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/440336941</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/424706828.html</link>
      <title>Accessの種類はいくつか選択肢がある。</title>
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2015 12:13:04 +0900</pubDate>
            <description>Access(アクセス)をパソコンにインストールする時、種類がいくつかあります。まずAccessは、これまでにも何度かバージョンアップを重ねてきたので、Access2013、2010のようなバージョンの違いがあります。バージョンについては、最新版を選べば問題ないでしょう。実はAccessは、バージョン以外にも、いくつか種類があるのです。それはAccessをパソコンにインストールするため、購入する時によく考えて選択する必要があります。Accessを購入する時に、普通考えるのは、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access(アクセス)をパソコンにインストールする時、種類がいくつかあります。

まずAccessは、これまでにも何度かバージョンアップを重ねてきたので、
Access2013、2010のようなバージョンの違いがあります。

バージョンについては、最新版を選べば問題ないでしょう。

実はAccessは、バージョン以外にも、いくつか種類があるのです。

それはAccessをパソコンにインストールするため、
購入する時によく考えて選択する必要があります。

Accessを購入する時に、普通考えるのは、単体版を買うことですよね？

でも単体版以外にも、

Office Professional や、Office 365 Soloにも、

データベースソフトのAccessが含まれています。

ではどれを選べばよいのか？

最近のパソコンは、Microsoft社のOfficeが、プリインストールされていることが多いですよね。

ただしプリインストール版の場合は、
ExcelやWordは入っているのですが、Accessは含まれていないことがほとんどです。

その場合は、Accessの単体を追加で購入したほうが良いでしょう。

無駄が無いからです。

もしOfficeがプリインストールされていない場合は、

表計算ソフトやワープロソフトを、他のOffice製品(GoogleやOpenOfficeなど)で代用できるなら、

こちらもAccess単体だけ購入すれば済みます。

ExcelやWordはもちろん、Accessも使いたい場合は、

全てのソフトウェアが含まれているOffice Professionalを選んだ方が良いと思います。

しかしOffice Professionalは、ちょっと高額です。

そこで、Officeがプリインストールされていないパソコンで、

常に最新版のOffice製品を使いたい、さらに月払いが良いという人は、

Office 365 Soloも選択肢として有力になるでしょう。

Office 365 Soloの場合、年払いだと、毎月約1,000円ちょっとで済むからです。

最新版が使えるのもメリットが大きいし。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>(アクセス)をパソコンにインストールする時、<strong>種類</strong>がいくつかあります。<br /><br />まずAccessは、これまでにも何度かバージョンアップを重ねてきたので、<br />Access2013、2010のようなバージョンの違いがあります。<br /><br />バージョンについては、最新版を選べば問題ないでしょう。<br /><br />実はAccessは、バージョン以外にも、いくつか種類があるのです。<br /><br />それはAccessをパソコンにインストールするため、<br />購入する時によく考えて選択する必要があります。<br /><br />Accessを購入する時に、普通考えるのは、単体版を買うことですよね？<br /><br />でも単体版以外にも、<br /><br />Office Professional や、Office 365 Soloにも、<br /><br />データベースソフトのAccessが含まれています。<br /><br />ではどれを選べばよいのか？<br /><br />最近のパソコンは、Microsoft社のOfficeが、プリインストールされていることが多いですよね。<br /><br />ただしプリインストール版の場合は、<br />ExcelやWordは入っているのですが、Accessは含まれていないことがほとんどです。<br /><br />その場合は、Accessの単体を追加で購入したほうが良いでしょう。<br /><br />無駄が無いからです。<br /><br />もしOfficeがプリインストールされていない場合は、<br /><br />表計算ソフトやワープロソフトを、他のOffice製品(GoogleやOpenOfficeなど)で代用できるなら、<br /><br />こちらもAccess単体だけ購入すれば済みます。<br /><br />ExcelやWordはもちろん、Accessも使いたい場合は、<br /><br />全てのソフトウェアが含まれているOffice Professionalを選んだ方が良いと思います。<br /><br />しかしOffice Professionalは、ちょっと高額です。<br /><br />そこで、Officeがプリインストールされていないパソコンで、<br /><br />常に最新版のOffice製品を使いたい、さらに月払いが良いという人は、<br /><br />Office 365 Soloも選択肢として有力になるでしょう。<br /><br />Office 365 Soloの場合、年払いだと、毎月約1,000円ちょっとで済むからです。<br /><br />最新版が使えるのもメリットが大きいし。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Accessの種類について</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/424706828</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/422682453.html</link>
      <title>Accessの面白い使い方とは？</title>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2015 14:00:35 +0900</pubDate>
            <description>Access(アクセス)の面白い使い方を紹介します。Accessは、インターネットと組み合わせることで、アイデア次第では、活用範囲がグッと広がります。データベースソフトであるAccessの使い方として一般的なのは、会社などで業務システムとして活用することです。または個人用のデータベースソフトとしても広く使われています。どちらにしても、パソコン単体(スタンドアロン)か、せいぜい社内のネットワーク内で使われることが多いですよね。でもAccessをインターネットにつなぐと、面白い使..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access(アクセス)の面白い使い方を紹介します。

Accessは、インターネットと組み合わせることで、

アイデア次第では、活用範囲がグッと広がります。

データベースソフトであるAccessの使い方として一般的なのは、

会社などで業務システムとして活用することです。

または個人用のデータベースソフトとしても広く使われています。

どちらにしても、パソコン単体(スタンドアロン)か、

せいぜい社内のネットワーク内で使われることが多いですよね。

でもAccessをインターネットにつなぐと、面白い使い方ができるのです。

Accessは、VBAというプログラミング言語で、プログラムを書くことができます。

実はプログラムを使えば、インターネットにアクセスすることも可能なんです。

例えば、ブログなどで使われているRSSや、XMLを取得できます。

私は「今、どんなキーワードが検索されているか」調べるために、

検索サイトで公開されているRSSを取得し、Accessで集計したことがあります。

まさにリアルタイムで情報が変化していくので、便利でした。

株価やオークション情報を取得することも可能です。

また、Accessでメールサーバーに接続すると、メールを送受信することができます。

Accessはデータベースソフトですから、情報の蓄積は大得意です。

まさにメールソフトとして使うには最適、最高なんです。

テーブルに蓄積した顧客メールアドレスに送信したり、

受信する時には、自由自在にいろんな条件を加えることができるので、

迷惑メールなんか100％シャットアウトすることが可能です。

他にも社内の報告書を特定のメルアドに送信するように決めておけば、

本文を解析して、データベース化するなんてことも簡単にできます。

Webサイトのフォームから送信したメールをAccessで受信すれば、

ネットショップや旅行会社の予約システムを構築することさえできるのです。

このようにAccessをインターネットにつなぐことで、

アイデア次第で活用範囲は大きく広がるんです。

Accessでのメール送受信に関しては、専用の入門講座を用意します。

その前に、Excel(エクセル)でも同じように可能なので、

よかったら予習として活用してください。

<a href="http://mailpg.pgtop.net/" target="_blank">メール送信・受信プログラミング初心者入門(Excel版)</a>
<a href="http://mailpg2.pgtop.net/" target="_blank">メール送信・受信プログラミング初心者入門(Access版)</a>

ps:
Access版は準備中です。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>(アクセス)の面白い<strong>使い方</strong>を紹介します。<br /><br />Accessは、インターネットと組み合わせることで、<br /><br />アイデア次第では、活用範囲がグッと広がります。<br /><br />データベースソフトであるAccessの使い方として一般的なのは、<br /><br />会社などで業務システムとして活用することです。<br /><br />または個人用のデータベースソフトとしても広く使われています。<br /><br />どちらにしても、パソコン単体(スタンドアロン)か、<br /><br />せいぜい社内のネットワーク内で使われることが多いですよね。<br /><br />でもAccessをインターネットにつなぐと、面白い使い方ができるのです。<br /><br />Accessは、VBAというプログラミング言語で、プログラムを書くことができます。<br /><br />実はプログラムを使えば、インターネットにアクセスすることも可能なんです。<br /><br />例えば、ブログなどで使われているRSSや、XMLを取得できます。<br /><br />私は「今、どんなキーワードが検索されているか」調べるために、<br /><br />検索サイトで公開されているRSSを取得し、Accessで集計したことがあります。<br /><br />まさにリアルタイムで情報が変化していくので、便利でした。<br /><br />株価やオークション情報を取得することも可能です。<br /><br />また、Accessでメールサーバーに接続すると、メールを送受信することができます。<br /><br />Accessはデータベースソフトですから、情報の蓄積は大得意です。<br /><br />まさにメールソフトとして使うには最適、最高なんです。<br /><br />テーブルに蓄積した顧客メールアドレスに送信したり、<br /><br />受信する時には、自由自在にいろんな条件を加えることができるので、<br /><br />迷惑メールなんか100％シャットアウトすることが可能です。<br /><br />他にも社内の報告書を特定のメルアドに送信するように決めておけば、<br /><br />本文を解析して、データベース化するなんてことも簡単にできます。<br /><br />Webサイトのフォームから送信したメールをAccessで受信すれば、<br /><br />ネットショップや旅行会社の予約システムを構築することさえできるのです。<br /><br />このようにAccessをインターネットにつなぐことで、<br /><br />アイデア次第で活用範囲は大きく広がるんです。<br /><br />Accessでのメール送受信に関しては、専用の入門講座を用意します。<br /><br />その前に、Excel(エクセル)でも同じように可能なので、<br /><br />よかったら予習として活用してください。<br /><br /><a href="http://mailpg.pgtop.net/" target="_blank">メール送信・受信プログラミング初心者入門(Excel版)</a><br /><a href="http://mailpg2.pgtop.net/" target="_blank">メール送信・受信プログラミング初心者入門(Access版)</a><br /><br />ps:<br />Access版は準備中です。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Accessの面白い使い方</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/422682453</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/402954849.html</link>
      <title>Accessのバージョンの種類と、切り替えについて。</title>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2014 14:34:06 +0900</pubDate>
            <description>Access(アクセス)には、いくつかのバージョンがあります。1992年のMicrosoft Access 1.0から始まり、この記事を書いている2014年7月時点での最新バージョンは、Access 2013です。この間、何度かバージョンアップをしています。Access 2000からは、だいぶ使いやすくなり、データベースとしての完成度が向上しました。普通のビジネスで使えるレベルのリレーショナルデータベースとしての機能は、一通り揃いました。また初心者でも使いやすいので、専門のプ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access(アクセス)には、いくつかのバージョンがあります。

1992年のMicrosoft Access 1.0から始まり、この記事を書いている2014年7月時点での最新バージョンは、Access 2013です。

この間、何度かバージョンアップをしています。

Access 2000からは、だいぶ使いやすくなり、データベースとしての完成度が向上しました。

普通のビジネスで使えるレベルのリレーショナルデータベースとしての機能は、一通り揃いました。

また初心者でも使いやすいので、専門のプログラマーだけでなく、一般ユーザーでも使う人が増えました。

その後は、Access 2002(XP)、2003、2007、2010、2013とバージョンアップしてきました。

バージョンアップする度に、セキュリティー面で強化されたり、リボンインターフェイスが取り入れたり、機能面でも向上しました。

当Access入門講座の画像には、これまでAccess 2000の画面を使って説明してきました。

理由は、過去のバージョンでも学べるようにするためです。

さすがにAccess 2000以前のバージョンを使っている人は、ほとんどいないでしょう。

Access2000で説明しておけば、それより上位のバージョンなら、読み替えるだけで、学習を進められるからです。

しかし、2014年4月にWindows XPのサポート終了により、この機会に新しいパソコンへの買い替えが進みました。

そのため、OSではWindows8.1が増えたことで、今後Accessを購入するなら、2013以降の新バージョンになるはずです。

もし新しいバージョンが出ても、すぐに買い換えるのは、一部の人だと予想されます。

しばらくはAccess2013のシェアが高いであろうことから、

ここからの入門講座の記事は、Access2013の画面で説明することにしました。

ご了承ください。

ps:
これまでにAccess2000で作成した記事、画像はそのまま残すので、ご安心ください。

新たに追加する記事に関しては、新バージョンにするという意味です。

また、入門講座ですから、できるだけ今後も、古いバージョンにもある機能を使います。

プログラムも同様ですから、今持っているAccessのままで大丈夫です。

追記
2016年5月現在の最新版は、Access2016です。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>(アクセス)には、いくつかの<strong>バージョン</strong>があります。<br /><br />1992年のMicrosoft Access 1.0から始まり、この記事を書いている2014年7月時点での最新バージョンは、Access 2013です。<br /><br />この間、何度かバージョンアップをしています。<br /><br />Access 2000からは、だいぶ使いやすくなり、データベースとしての完成度が向上しました。<br /><br />普通のビジネスで使えるレベルのリレーショナルデータベースとしての機能は、一通り揃いました。<br /><br />また初心者でも使いやすいので、専門のプログラマーだけでなく、一般ユーザーでも使う人が増えました。<br /><br />その後は、Access 2002(XP)、2003、2007、2010、2013とバージョンアップしてきました。<br /><br />バージョンアップする度に、セキュリティー面で強化されたり、リボンインターフェイスが取り入れたり、機能面でも向上しました。<br /><br />当Access入門講座の画像には、これまでAccess 2000の画面を使って説明してきました。<br /><br />理由は、過去のバージョンでも学べるようにするためです。<br /><br />さすがにAccess 2000以前のバージョンを使っている人は、ほとんどいないでしょう。<br /><br />Access2000で説明しておけば、それより上位のバージョンなら、読み替えるだけで、学習を進められるからです。<br /><br />しかし、2014年4月にWindows XPのサポート終了により、この機会に新しいパソコンへの買い替えが進みました。<br /><br />そのため、OSではWindows8.1が増えたことで、今後Accessを購入するなら、2013以降の新バージョンになるはずです。<br /><br />もし新しいバージョンが出ても、すぐに買い換えるのは、一部の人だと予想されます。<br /><br />しばらくはAccess2013のシェアが高いであろうことから、<br /><br />ここからの入門講座の記事は、Access2013の画面で説明することにしました。<br /><br />ご了承ください。<br /><br />ps:<br />これまでにAccess2000で作成した記事、画像はそのまま残すので、ご安心ください。<br /><br />新たに追加する記事に関しては、新バージョンにするという意味です。<br /><br />また、入門講座ですから、できるだけ今後も、古いバージョンにもある機能を使います。<br /><br />プログラムも同様ですから、今持っているAccessのままで大丈夫です。<br /><br />追記<br />2016年5月現在の最新版は、Access2016です。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Accessのバージョンについて</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/402954849</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/375227463.html</link>
      <title>Access VBAメソッドの基本的な使い方について。</title>
      <pubDate>Thu, 19 Sep 2013 14:48:54 +0900</pubDate>
            <description>AccessのVBAには、様々なメソッドが用意されていて、簡単に使えます。ここでVBAメソッドの使い方の基本を学んでおきましょう。ステップ「29・課題 伝票レポートを選択して表示」で、AccessのVBAを使って、目的のレコードのレポートだけを表示する方法を紹介しました。以下のようなメソッドでした。DoCmd.OpenReport &quot;R02Slip&quot;, acViewPreview, , &quot;SLIP_CD = &quot; &amp;amp; Me.SLIP_CDまずメソッドの使い方の基本から説..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
AccessのVBAには、様々なメソッドが用意されていて、簡単に使えます。

ここでVBAメソッドの使い方の基本を学んでおきましょう。

ステップ「<a href="http://ms-access.seesaa.net/article/371496578.html" target="_self">29・課題 伝票レポートを選択して表示</a>」で、

AccessのVBAを使って、目的のレコードのレポートだけを表示する方法を紹介しました。

以下のようなメソッドでした。

DoCmd.OpenReport "R02Slip", acViewPreview, , "SLIP_CD = " &amp; Me.SLIP_CD


まずメソッドの使い方の基本から説明します。
他のメソッドでも、基本的に同じだと考えてOKです。

MicrosoftのVBAのヘルプで説明を見ると、

OpenReport(ReportName, View, FilterName, WhereCondition, WindowMode, OpenArgs)

と書かれています。

メソッドには、引数があり、その順番も重要です。

メソッド名の後ろのカッコの中が引数です。

引数が複数ある場合は、「,」(カンマ)で区切ります。

また引数には、省略できるものと、出来ないものがあります。

引数を省略した場合は、既定値が入る仕組みです。

例えば、
DoCmd.OpenReport "R02Slip", acViewPreview

というのは、2番目までの引数を使っているわけです。

1番目はReportName(レポート名)です。

2番目のViewは、どのようにレポートを開くかです。

acViewPreviewは、あらかじめ用意されている組み込み定数で、
印刷プレビューという意味です。

これを acViewNormal に変えれば、即時印刷されます。

3番目以降の引数は省略できます。

でもこのままだと、全ページ印刷されるので、

4番目のWhereConditionという引数で、レコードを絞り込みます。
"SLIP_CD = " &amp; Me.SLIP_CD

左辺のSLIP_CD は、レポートの基になっているクエリまたはテーブルのフィールド名です。

右辺のMe.SLIP_CDは、フォームのコントロール名です。

"SLIP_CD = "は文字列なので、「"」(ダブルクォーテーション)で囲います。

Me.SLIP_CDは、フォーム上のコントロール名なので、そのままです。

本来なら、
"SLIP_CD = 9"
のように全て文字列で引数を指定したいところですが、

Me.SLIP_CDは、レコードごとに変わります。

そこで、フォームから値を取得するため、「"」の外に出しているわけです。

"SLIP_CD = &amp; Me.SLIP_CD"
では無いので、ご注意を。

3番目のFilterNameは省略できます。
引数を省略した場合は、既定値が入るようになっています。

しかし区切りのカンマまでは省略できませんので、必ず残します。　＊超重要

5番目、6番目の引数は、省略できるので、書きません。
後ろで省略する場合は、カンマも省略できます。

まとめると、
DoCmd.OpenReport "R01発注書" ,acViewPreview  , , "SLIP_CD = " &amp; Me.SLIP_CD

と書くわけです。

ただし、カンマだけ書いてもOKです。

DoCmd.OpenReport "R02Slip" ,acViewPreview  , , "SLIP_CD = " & Me.SLIP_CD , ,

となります。

ps:
直接プリントしなくてもよいのなら、acViewPreviewでかまいません。

普通は印刷プレビューで間違いないか、確認してから印刷しますから。

印刷の間違いによる紙のムダを省くためです。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>のVBAには、様々な<strong>メソッド</strong>が用意されていて、簡単に使えます。<br /><br />ここでVBAメソッドの使い方の基本を学んでおきましょう。<br /><br />ステップ「<a href="http://ms-access.seesaa.net/article/371496578.html" target="_self">29・課題 伝票レポートを選択して表示</a>」で、<br /><br />AccessのVBAを使って、目的のレコードのレポートだけを表示する方法を紹介しました。<br /><br />以下のようなメソッドでした。<br /><div class="pg"><br />DoCmd.OpenReport "R02Slip", acViewPreview, , "SLIP_CD = " &amp; Me.SLIP_CD<br /></div><br /><br />まずメソッドの使い方の基本から説明します。<br />他のメソッドでも、基本的に同じだと考えてOKです。<br /><br />MicrosoftのVBAのヘルプで説明を見ると、<br /><br />OpenReport(ReportName, View, FilterName, WhereCondition, WindowMode, OpenArgs)<br /><br />と書かれています。<br /><br />メソッドには、引数があり、その順番も重要です。<br /><br />メソッド名の後ろのカッコの中が引数です。<br /><br />引数が複数ある場合は、「,」(カンマ)で区切ります。<br /><br />また引数には、省略できるものと、出来ないものがあります。<br /><br />引数を省略した場合は、既定値が入る仕組みです。<br /><br />例えば、<br />DoCmd.OpenReport "R02Slip", acViewPreview<br /><br />というのは、2番目までの引数を使っているわけです。<br /><br />1番目はReportName(レポート名)です。<br /><br />2番目のViewは、どのようにレポートを開くかです。<br /><br />acViewPreviewは、あらかじめ用意されている組み込み定数で、<br />印刷プレビューという意味です。<br /><br />これを acViewNormal に変えれば、即時印刷されます。<br /><br />3番目以降の引数は省略できます。<br /><br />でもこのままだと、全ページ印刷されるので、<br /><br />4番目のWhereConditionという引数で、レコードを絞り込みます。<br />"SLIP_CD = " &amp; Me.SLIP_CD<br /><br />左辺のSLIP_CD は、レポートの基になっているクエリまたはテーブルのフィールド名です。<br /><br />右辺のMe.SLIP_CDは、フォームのコントロール名です。<br /><br />"SLIP_CD = "は文字列なので、「"」(ダブルクォーテーション)で囲います。<br /><br />Me.SLIP_CDは、フォーム上のコントロール名なので、そのままです。<br /><br />本来なら、<br />"SLIP_CD = 9"<br />のように全て文字列で引数を指定したいところですが、<br /><br />Me.SLIP_CDは、レコードごとに変わります。<br /><br />そこで、フォームから値を取得するため、「"」の外に出しているわけです。<br /><br />"SLIP_CD = &amp; Me.SLIP_CD"<br />では無いので、ご注意を。<br /><br />3番目のFilterNameは省略できます。<br />引数を省略した場合は、既定値が入るようになっています。<br /><br />しかし区切りのカンマまでは省略できませんので、必ず残します。　＊超重要<br /><br />5番目、6番目の引数は、省略できるので、書きません。<br />後ろで省略する場合は、カンマも省略できます。<br /><br />まとめると、<br />DoCmd.OpenReport "R01発注書" ,acViewPreview  , , "SLIP_CD = " &amp; Me.SLIP_CD<br /><br />と書くわけです。<br /><br />ただし、カンマだけ書いてもOKです。<br /><br />DoCmd.OpenReport "R02Slip" ,acViewPreview  , , "SLIP_CD = " & Me.SLIP_CD , ,<br /><br />となります。<br /><br />ps:<br />直接プリントしなくてもよいのなら、acViewPreviewでかまいません。<br /><br />普通は印刷プレビューで間違いないか、確認してから印刷しますから。<br /><br />印刷の間違いによる紙のムダを省くためです。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>30・VBAメソッドの基本的な使い方</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/375227463</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/371496578.html</link>
      <title>AccessのVBAを使って、目的のレコードのレポートだけを表示する方法。</title>
      <pubDate>Thu, 08 Aug 2013 21:50:57 +0900</pubDate>
            <description>Accessでは、VBAを使うと、フォームから目的のレコードの伝票レポートだけを表示することが出来ます。データベースのレコード数が多い時は、便利な機能です。イメージとしては、以下のような感じです。まず伝票の一覧を表示するフォームを作り、コマンドボタンを配置します。フォーム ビュー画面で動作を確認すると、コマンドボタンは、レコード毎に表示されます。各伝票のコマンドボタンをクリックすると、該当する伝票レポートだけを表示できます。この機能は、既存のレポートやクエリが使えるので、フォ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Accessでは、VBAを使うと、フォームから目的のレコードの伝票レポートだけを表示することが出来ます。

データベースのレコード数が多い時は、便利な機能です。

イメージとしては、以下のような感じです。

まず伝票の一覧を表示するフォームを作り、コマンドボタンを配置します。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-004.gif" target="_blank"><img border="0" alt="access-004.gif" src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-004-thumbnail2.gif" width="95" height="150"></a>

フォーム ビュー画面で動作を確認すると、
コマンドボタンは、レコード毎に表示されます。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-006.gif" target="_blank"><img border="0" alt="access-006.gif" src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-006-thumbnail2.gif" width="95" height="150"></a>

各伝票のコマンドボタンをクリックすると、

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-002.gif" target="_blank"><img border="0" alt="access-002.gif" src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-002-thumbnail2.gif" width="150" height="53"></a>

該当する伝票レポートだけを表示できます。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-003.gif" target="_blank"><img border="0" alt="access-003.gif" src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-003-thumbnail2.gif" width="150" height="87"></a>

この機能は、既存のレポートやクエリが使えるので、
フォームを一つ追加して、VBAプログラムを1行書くだけで、実現することができます。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-005.gif" target="_blank"><img border="0" alt="access-005.gif" src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-005-thumbnail2.gif" width="150" height="35"></a>


Private Sub cmdPrint_Click()
&nbsp;&nbsp;DoCmd.OpenReport "R02Slip", acViewPreview, , "SLIP_CD = " &amp; Me.SLIP_CD
End Sub


上記のようなフォームを実現するには、どうしたらいいか？

課題として、挑戦してみてください。

これまでに学んだ知識で出来ます。

【ヒント】
伝票の一覧を表示するフォームは、ウィザードで作り、
デザイン ビュー画面で、ちょっと調整するだけです。

フォーム名は、「F05SlipAll」としてください。

レポートは、これまでに作った「R02Slip」をそのまま使うので、
新たに作成する必要はありません。

解答例は、あとで掲載します。

でも出来るだけ、ご自身で考えてみてください。

そのほうがプログラミングが上達します。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>では、<strong>VBA</strong>を使うと、フォームから目的のレコードの伝票レポートだけを表示することが出来ます。<br /><br />データベースのレコード数が多い時は、便利な機能です。<br /><br />イメージとしては、以下のような感じです。<br /><br />まず伝票の一覧を表示するフォームを作り、コマンドボタンを配置します。<br /><br /><A href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-004.gif" target=_blank><IMG border=0 alt=access-004.gif src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-004-thumbnail2.gif" width=95 height=150></A><br /><br />フォーム ビュー画面で動作を確認すると、<br />コマンドボタンは、レコード毎に表示されます。<br /><br /><A href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-006.gif" target=_blank><IMG border=0 alt=access-006.gif src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-006-thumbnail2.gif" width=95 height=150></A><br /><br />各伝票のコマンドボタンをクリックすると、<br /><br /><A href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-002.gif" target=_blank><IMG border=0 alt=access-002.gif src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-002-thumbnail2.gif" width=150 height=53></A><br /><br />該当する伝票レポートだけを表示できます。<br /><br /><A href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-003.gif" target=_blank><IMG border=0 alt=access-003.gif src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-003-thumbnail2.gif" width=150 height=87></A><br /><br />この機能は、既存のレポートやクエリが使えるので、<br />フォームを一つ追加して、VBAプログラムを1行書くだけで、実現することができます。<br /><br /><A href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-005.gif" target=_blank><IMG border=0 alt=access-005.gif src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-005-thumbnail2.gif" width=150 height=35></A><br /><br /><div class="pg"><br />Private Sub cmdPrint_Click()<br />&nbsp;&nbsp;DoCmd.OpenReport "R02Slip", acViewPreview, , "SLIP_CD = " &amp; Me.SLIP_CD<br />End Sub<br /></div><br /><br />上記のようなフォームを実現するには、どうしたらいいか？<br /><br />課題として、挑戦してみてください。<br /><br />これまでに学んだ知識で出来ます。<br /><br />【ヒント】<br />伝票の一覧を表示するフォームは、ウィザードで作り、<br />デザイン ビュー画面で、ちょっと調整するだけです。<br /><br />フォーム名は、「F05SlipAll」としてください。<br /><br />レポートは、これまでに作った「R02Slip」をそのまま使うので、<br />新たに作成する必要はありません。<br /><br />解答例は、あとで掲載します。<br /><br />でも出来るだけ、ご自身で考えてみてください。<br /><br />そのほうがプログラミングが上達します。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>29・課題 伝票レポートを選択して表示</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/371496578</guid>
            <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-004.gif" length="26074" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-004.gif" length="26074" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-006.gif" length="58488" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-006.gif" length="58488" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-002.gif" length="14022" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-002.gif" length="14022" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-003.gif" length="16717" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-003.gif" length="16717" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-005.gif" length="4660" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-005.gif" length="4660" type="image/gif" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/343226097.html</link>
      <title>Access データベースの設計について。</title>
      <pubDate>Wed, 06 Mar 2013 23:39:28 +0900</pubDate>
            <description>Access入門講座では、あえてデータベースのテーブル設計を省いてきました。初心者に、まずはAccessの基本的な操作に慣れて欲しいからです。テーブル、クエリ、フォーム、レポートの作り方、そしてVBAプログラミングに集中して欲しいためでした。なぜなら、データベースを使ったことがない、プログラミングもしたことがない初心者に、いきなりテーブル設計から入ると、頭の中が「？マーク」となり、挫折してしまうかもしれないからです。データベースの便利さ、楽しさを知る前に、挫折してしまっては、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access入門講座では、あえてデータベースのテーブル設計を省いてきました。

初心者に、まずはAccessの基本的な操作に慣れて欲しいからです。

テーブル、クエリ、フォーム、レポートの作り方、
そしてVBAプログラミングに集中して欲しいためでした。

なぜなら、データベースを使ったことがない、プログラミングもしたことがない初心者に、

いきなりテーブル設計から入ると、頭の中が「？マーク」となり、挫折してしまうかもしれないからです。

データベースの便利さ、楽しさを知る前に、挫折してしまっては、本末転倒です。

そこで最初は、あえてテーブル設計の考え方を省略ました。

そうすることで、初心者が短期間で、Accessを学べるように工夫しているわけです。

また、すぐプログラミングを始められるメリットもあります。

だから私のほうで用意した、サンプルデータベースを使ってもらいました。

でも、ここまでのステップを順番通り進めてきた人なら、そろそろAccessの基本的な操作は、出来るようになっているはずです。

ここまで来たら、もうテーブル設計を学んでもよい時期です。

データベースがどういうものか、感覚がわかっていると思います。

でも、データベースのテーブル設計は、とても奥が深いです。

そのため、専用に新たな無料講座を用意しました。

<a href="http://system.pgtop.net/" target="_blank">システム開発実践講座</a>

テーブル設計の基本的な考え方を、基礎の基礎から、学ぶことができます。

Accessのようなデータベースは、Excelのような表計算ソフトと、どこが違うのか？

データベース的な考え方、思考方法、コツなどがわかるようになります。

ぜひ挑戦してみてください。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong>入門講座では、あえて<strong>データベース</strong>のテーブル設計を省いてきました。<br /><br />初心者に、まずはAccessの基本的な操作に慣れて欲しいからです。<br /><br />テーブル、クエリ、フォーム、レポートの作り方、<br />そしてVBAプログラミングに集中して欲しいためでした。<br /><br />なぜなら、データベースを使ったことがない、プログラミングもしたことがない初心者に、<br /><br />いきなりテーブル設計から入ると、頭の中が「？マーク」となり、挫折してしまうかもしれないからです。<br /><br />データベースの便利さ、楽しさを知る前に、挫折してしまっては、本末転倒です。<br /><br />そこで最初は、あえてテーブル設計の考え方を省略ました。<br /><br />そうすることで、初心者が短期間で、Accessを学べるように工夫しているわけです。<br /><br />また、すぐプログラミングを始められるメリットもあります。<br /><br />だから私のほうで用意した、サンプルデータベースを使ってもらいました。<br /><br />でも、ここまでのステップを順番通り進めてきた人なら、そろそろAccessの基本的な操作は、出来るようになっているはずです。<br /><br />ここまで来たら、もうテーブル設計を学んでもよい時期です。<br /><br />データベースがどういうものか、感覚がわかっていると思います。<br /><br />でも、データベースのテーブル設計は、とても奥が深いです。<br /><br />そのため、専用に新たな無料講座を用意しました。<br /><br /><a href="http://system.pgtop.net/" target="_blank">システム開発実践講座</a><br /><br />テーブル設計の基本的な考え方を、基礎の基礎から、学ぶことができます。<br /><br />Accessのようなデータベースは、Excelのような表計算ソフトと、どこが違うのか？<br /><br />データベース的な考え方、思考方法、コツなどがわかるようになります。<br /><br />ぜひ挑戦してみてください。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>■Access データベースの設計</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/343226097</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/110612656.html</link>
      <title>Access SQL(Structured Query Language)について。</title>
      <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 10:54:52 +0900</pubDate>
            <description>Access は SQLという言語を使って、データベースを操作することができます。SQLとは、リレーショナルデータベースの操作を行なうための言語です。＊SQL(Structured Query Language)Accessのクエリが、視覚的にデータベースを操作できるのに対し、SQLは文字列でデータベースを操作します。まるで言語を使った会話のようなものです。Access だけで全てが完結するようなシステムなら、クエリのみでも、かなりのシステムを作ることができます。しかし Ac..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access は SQLという言語を使って、データベースを操作することができます。

SQLとは、リレーショナルデータベースの操作を行なうための言語です。
＊SQL(Structured Query Language)

Accessのクエリが、視覚的にデータベースを操作できるのに対し、SQLは文字列でデータベースを操作します。まるで言語を使った会話のようなものです。

Access だけで全てが完結するようなシステムなら、クエリのみでも、かなりのシステムを作ることができます。

しかし Accessを、他のデータベースのフロントエンド(ユーザーが利用する入力画面など)として使ったり、データをより細かく制御したい時には、SQLのほうが便利なことがあります。

一般的なシステム開発でも、データベースを操作する場合には、プログラムの中でSQL文を組み立てて、データベースに SQL文を発行し、操作を実行するという方法が使われています。

また MySQL、Oracle、SQLServer など、本格的なデータベースでは、SQL文を使うことが普通です。

SQLは規格化されているので、基本的な部分は共通です。そのため、Accessで学んだ SQLの知識は、他のデータベースでも必ず役立ちます。

もし Access の次に、他のプログラミング言語やデータベースを学ぶ予定があるのなら、SQLの知識は欠かすことができません。

実は Access では、クエリとSQLは表裏一体の関係です。クエリを視覚的にデザインすると、SQL文が自動的に作成されます。

ただし、自動的に作成されたSQL文は、無駄が多くて長いことがあります。

もちろんそのままでも動作しますが、データベースを効率よく操作するには、最終的に人の手による調整が必要です。

したがって、SQLの知識は、どうしても必要になってきます。

SQLはとても奥が深いので、別講座としてまとめました。内容も初心者向けになっていて、充実しているので、ぜひ活用してください。

・<a href="http://access-sql.seesaa.net/" target="_blank">Access SQL初心者入門講座</a> をご覧ください。

SQLを使った、検索、追加、更新、削除の基礎が学べるようになっています。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong> は SQLという言語を使って、データベースを操作することができます。<br /><br />SQLとは、リレーショナルデータベースの操作を行なうための言語です。<br />＊SQL(Structured Query Language)<br /><br />Accessのクエリが、視覚的にデータベースを操作できるのに対し、SQLは文字列でデータベースを操作します。まるで言語を使った会話のようなものです。<br /><br />Access だけで全てが完結するようなシステムなら、クエリのみでも、かなりのシステムを作ることができます。<br /><br />しかし Accessを、他のデータベースのフロントエンド(ユーザーが利用する入力画面など)として使ったり、データをより細かく制御したい時には、SQLのほうが便利なことがあります。<br /><br />一般的なシステム開発でも、データベースを操作する場合には、プログラムの中でSQL文を組み立てて、データベースに SQL文を発行し、操作を実行するという方法が使われています。<br /><br />また MySQL、Oracle、SQLServer など、本格的なデータベースでは、SQL文を使うことが普通です。<br /><br />SQLは規格化されているので、基本的な部分は共通です。そのため、Accessで学んだ SQLの知識は、他のデータベースでも必ず役立ちます。<br /><br />もし Access の次に、他のプログラミング言語やデータベースを学ぶ予定があるのなら、SQLの知識は欠かすことができません。<br /><br />実は Access では、クエリとSQLは表裏一体の関係です。クエリを視覚的にデザインすると、SQL文が自動的に作成されます。<br /><br />ただし、自動的に作成されたSQL文は、無駄が多くて長いことがあります。<br /><br />もちろんそのままでも動作しますが、データベースを効率よく操作するには、最終的に人の手による調整が必要です。<br /><br />したがって、SQLの知識は、どうしても必要になってきます。<br /><br />SQLはとても奥が深いので、別講座としてまとめました。内容も初心者向けになっていて、充実しているので、ぜひ活用してください。<br /><br />・<a href="http://access-sql.seesaa.net/" target="_blank">Access SQL初心者入門講座</a> をご覧ください。<br /><br />SQLを使った、検索、追加、更新、削除の基礎が学べるようになっています。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>■Access SQLについて</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/110612656</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/104280693.html</link>
      <title>AccessのVBA(Visual Basic for Applications)について。</title>
      <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 11:45:40 +0900</pubDate>
            <description>Access はとても使いやすく、優れたデータベースソフトウェアです。Accessには、クエリやフォーム、レポートの機能が用意されているため、初心者でも比較的簡単に、データベースを利用したシステムが作れます。クエリを上手く使えば、プログラミングしなくても、ある程度のシステムは作ることができます。Accessが使いやすいのは、データベースであり、同時にシステム開発ツールでもあるからです。必要なものが、すべて一体となっています。・データベースとしての側面・システム開発ツールしての..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access はとても使いやすく、優れたデータベースソフトウェアです。

Accessには、クエリやフォーム、レポートの機能が用意されているため、初心者でも比較的簡単に、データベースを利用したシステムが作れます。

クエリを上手く使えば、プログラミングしなくても、ある程度のシステムは作ることができます。

Accessが使いやすいのは、データベースであり、同時にシステム開発ツールでもあるからです。必要なものが、すべて一体となっています。

・データベースとしての側面
・システム開発ツールしての側面

しかし Access に慣れてくると、テーブルにあるデータを、より細かく制御したい場面が出てきます。

また画面や帳票は開発しやすいAccessで作り、データベースには、MySQL、Oracle、SQLServer など、高機能な他のデータベースを使いたいこともあります。

そんな時は、VBA(Visual Basic for Applications)という、プログラミング言語の出番です。VBAを使うとAccessの用途が広がります。

VBAを使うための準備は、特にありません。Microsoft社の Office 製品をインストールすると、自動的に VBE(Visual Basic Editor)という開発環境が使えるようになっています。

AccessからVBEを起動することで、VBA言語を使った開発が行なえます。

VBAはとても奥が深いので、別講座としてまとめることにしました。内容も充実してきたので活用してください。

・<a href="http://vba.officehp.com/" target="_blank">Access VBA 初心者入門講座</a> をご覧ください。

標準モジュールやフォームモジュールなど、VBAを使ったプログラミングの基礎が学べるようになっています。


【解説】
(1)プログラミング言語、データベース、帳票を別々のソフトウェアの組み合わせにすることがよくあります。それぞれのソフトウェアが高機能だというメリットがありますが、インストールや設定などは、個々で行なう必要があります。

その点 Access は、全てが一つにまとまっているので、とても便利なのです。


(2)他のデータベースに接続するには、必ずしもVBAを使わなくても可能です。テーブルをリンクする方法もあります。しかしVBAだとより細かい制御ができます。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong> はとても使いやすく、優れたデータベースソフトウェアです。<br /><br />Accessには、クエリやフォーム、レポートの機能が用意されているため、初心者でも比較的簡単に、データベースを利用したシステムが作れます。<br /><br />クエリを上手く使えば、プログラミングしなくても、ある程度のシステムは作ることができます。<br /><br />Accessが使いやすいのは、データベースであり、同時にシステム開発ツールでもあるからです。必要なものが、すべて一体となっています。<br /><br />・データベースとしての側面<br />・システム開発ツールしての側面<br /><br />しかし Access に慣れてくると、テーブルにあるデータを、より細かく制御したい場面が出てきます。<br /><br />また画面や帳票は開発しやすいAccessで作り、データベースには、MySQL、Oracle、SQLServer など、高機能な他のデータベースを使いたいこともあります。<br /><br />そんな時は、VBA(Visual Basic for Applications)という、プログラミング言語の出番です。VBAを使うとAccessの用途が広がります。<br /><br />VBAを使うための準備は、特にありません。Microsoft社の Office 製品をインストールすると、自動的に VBE(Visual Basic Editor)という開発環境が使えるようになっています。<br /><br />AccessからVBEを起動することで、VBA言語を使った開発が行なえます。<br /><br />VBAはとても奥が深いので、別講座としてまとめることにしました。内容も充実してきたので活用してください。<br /><br />・<a href="http://vba.officehp.com/" target="_blank">Access VBA 初心者入門講座</a> をご覧ください。<br /><br />標準モジュールやフォームモジュールなど、VBAを使ったプログラミングの基礎が学べるようになっています。<br /><br /><br />【解説】<br />(1)プログラミング言語、データベース、帳票を別々のソフトウェアの組み合わせにすることがよくあります。それぞれのソフトウェアが高機能だというメリットがありますが、インストールや設定などは、個々で行なう必要があります。<br /><br />その点 Access は、全てが一つにまとまっているので、とても便利なのです。<br /><br /><br />(2)他のデータベースに接続するには、必ずしもVBAを使わなくても可能です。テーブルをリンクする方法もあります。しかしVBAだとより細かい制御ができます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>■Access VBAについて</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/104280693</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://ms-access.seesaa.net/article/91218335.html</link>
      <title>Access のクエリを使って、レコードを抽出してから、伝票レポートを表示する方法。</title>
      <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 14:50:36 +0900</pubDate>
            <description>Access でレポートが複数ページある時、印刷機能でページ指定して印刷することができます。レポートが 20件くらいのレコード数なら、ページ指定でも問題ありません。しかし数千件になると、いちいち調べてから設定するのは大変です。印刷したいページが並んでいるとは限りません。そんな場合はレコードを絞り込んでからレポートを表示できたほうが便利です。Access では既存のレポートやクエリをコピーして、ちょっと修正するだけで、簡単にいろいろな表現ができます。ゼロから作る必要はありません..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
Access でレポートが複数ページある時、印刷機能でページ指定して印刷することができます。レポートが 20件くらいのレコード数なら、ページ指定でも問題ありません。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query584.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query584-thumbnail2.gif" alt="access-query584.gif" width="150" height="101" border="0" /></a>

しかし数千件になると、いちいち調べてから設定するのは大変です。印刷したいページが並んでいるとは限りません。

そんな場合はレコードを絞り込んでからレポートを表示できたほうが便利です。

Access では既存のレポートやクエリをコピーして、ちょっと修正するだけで、簡単にいろいろな表現ができます。ゼロから作る必要はありません。実際にやってみましょう。


【1】Accessのファイル「SampleDB020.mdb」を起動します。


【2】まずテーブル T07Slip を開いて、 SLIP_CD にある番号を、1つか2つメモしておいてください。後で動作確認する時に使います。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query605.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query605-thumbnail2.gif" alt="access-query605.gif" width="121" height="150" border="0" /></a>


【3】レポートで R02Slip をコピーして「R04SlipParam」を作成します。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query586.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query586-thumbnail2.gif" alt="access-query586.gif" width="150" height="107" border="0" /></a>


【4】コピーした R04SlipParam を印刷プレビューで開きます。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query587.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query587-thumbnail2.gif" alt="access-query587.gif" width="150" height="101" border="0" /></a>

この段階では R02Slip とまったく同じです。コピーしただけなので当然ですね。レポートのタイトル(標題)も R02Slip のままになっています。


【5】クエリで Q08Slip をコピーして「Q10SlipParam」を作成します。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query589.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query589-thumbnail2.gif" alt="access-query589.gif" width="150" height="107" border="0" /></a>


【6】「Q10SlipParam」を選択して、「デザイン」をクリックします。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query590.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query590-thumbnail2.gif" alt="access-query590.gif" width="150" height="107" border="0" /></a>


【7】SLIP_CD の抽出条件に、以下のように入力してください。

[SLIP_CDを入力してください。]

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query591.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query591-thumbnail2.gif" alt="access-query591.gif" width="150" height="125" border="0" /></a>

[ ]カッコで囲んだ文字列が、ダイアログボックスに表示されます。


【8】このクエリをデータシートビューで開きます。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query592.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query592-thumbnail2.gif" alt="access-query592.gif" width="113" height="150" border="0" /></a>


【9】パラメータの入力ダイアログボックスが表示されたら、「3」と入力し、「OK」をクリックします。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query593.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query593-thumbnail2.gif" alt="access-query593.gif" width="150" height="71" border="0" /></a>

＊テーブル T07Slip の SLIP_CD に存在する番号なら何番でもかまいません。


【10】SLIP_CD が「3」のレコードが表示されました。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query594.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query594-thumbnail2.gif" alt="access-query594.gif" width="150" height="80" border="0" /></a>

＊SLIP_CD は主キーなので重複したレコードは無いため、常に1件だけになります。

ちなみにテーブル T07Slip に存在しない SLIP_CD を入力すると以下のようになり、レコードが表示できません。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query606.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query606-thumbnail2.gif" alt="access-query606.gif" width="150" height="92" border="0" /></a>


【11】クエリの変更点を「保存」して、クエリを閉じます。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query595.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query595-thumbnail2.gif" alt="access-query595.gif" width="150" height="86" border="0" /></a>


クエリが完成したら、あとはレポートのレコードソースを変更するだけです。既存のレポートのレコードソースを変更する手順は以下のようにします。

【12】「R04SlipParam」を選択して、「デザイン」をクリックします。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query596.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query596-thumbnail2.gif" alt="access-query596.gif" width="150" height="108" border="0" /></a>


【13】レポートのデザインビューで、左上(四角)をマウスで右クリックし、コンテキストメニューから「プロパティ」を選択します。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query597.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query597-thumbnail2.gif" alt="access-query597.gif" width="150" height="112" border="0" /></a>

＊これはレポート全体のプロパティです。


【14】レコードソースは「Q10SlipParam」を選択し、標題は「R04SlipParam」に変更します。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query598.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query598-thumbnail2.gif" alt="access-query598.gif" width="150" height="102" border="0" /></a>

＊レコードソースとは、レポートの基になるクエリやテーブルのことです。


【15】変更したらプロパティを閉じてください。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query599.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query599-thumbnail2.gif" alt="access-query599.gif" width="150" height="109" border="0" /></a>


【16】レポートの変更点を「上書き保存」します。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query600.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query600-thumbnail2.gif" alt="access-query600.gif" width="150" height="133" border="0" /></a>


【17】レポートを印刷プレビューで開きます。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query601.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query601-thumbnail2.gif" alt="access-query601.gif" width="150" height="125" border="0" /></a>


【18】レコードソースのクエリが変わったので、パラメータの入力ダイアログボックスが表示されます。「3」と入力し、「OK」をクリックします。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query602.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query602-thumbnail2.gif" alt="access-query602.gif" width="150" height="72" border="0" /></a>


【19】SLIP_CD で抽出された1件だけが表示されている点に注目してください。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query603.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query603-thumbnail2.gif" alt="access-query603.gif" width="150" height="107" border="0" /></a>

今回は主キーである SLIP_CD で抽出したので、必ず1件になりますが、他のフィールドを抽出条件に使うと、複数ページ表示することも可能です。

存在しない SLIP_CD を入力した時は、空のレポートになります。

<a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query604.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query604-thumbnail2.gif" alt="access-query604.gif" width="150" height="102" border="0" /></a>


既存のクエリやレポートをコピーして活用する感覚が掴めたのではないでしょうか。Accessでは一つのテーブルを基に、クエリを経由することで様々な形で活用することができます。


【ワンポイント】
同じ要領で、クエリを変えるだけで様々な抽出レポートが作れます。

例
・SLIP_DATE で抽出すると、販売年月日で絞り込めます。
・CST_CD で抽出すると、顧客ごとの伝票が絞り込めます。

SLIP_DATE や CST_CD を抽出条件にした場合は、レポートは複数ページになります。もちろん組み合わせて抽出することもできます。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong>Access</strong> でレポートが複数ページある時、印刷機能でページ指定して印刷することができます。レポートが 20件くらいのレコード数なら、ページ指定でも問題ありません。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query584.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query584-thumbnail2.gif" alt="access-query584.gif" width="150" height="101" border="0" /></a><br /><br />しかし数千件になると、いちいち調べてから設定するのは大変です。印刷したいページが並んでいるとは限りません。<br /><br />そんな場合はレコードを絞り込んでからレポートを表示できたほうが便利です。<br /><br />Access では既存のレポートやクエリをコピーして、ちょっと修正するだけで、簡単にいろいろな表現ができます。ゼロから作る必要はありません。実際にやってみましょう。<br /><br /><br />【1】Accessのファイル「SampleDB020.mdb」を起動します。<br /><br /><br />【2】まずテーブル T07Slip を開いて、 SLIP_CD にある番号を、1つか2つメモしておいてください。後で動作確認する時に使います。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query605.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query605-thumbnail2.gif" alt="access-query605.gif" width="121" height="150" border="0" /></a><br /><br /><br />【3】レポートで R02Slip をコピーして「R04SlipParam」を作成します。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query586.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query586-thumbnail2.gif" alt="access-query586.gif" width="150" height="107" border="0" /></a><br /><br /><br />【4】コピーした R04SlipParam を印刷プレビューで開きます。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query587.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query587-thumbnail2.gif" alt="access-query587.gif" width="150" height="101" border="0" /></a><br /><br />この段階では R02Slip とまったく同じです。コピーしただけなので当然ですね。レポートのタイトル(標題)も R02Slip のままになっています。<br /><br /><br />【5】クエリで Q08Slip をコピーして「Q10SlipParam」を作成します。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query589.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query589-thumbnail2.gif" alt="access-query589.gif" width="150" height="107" border="0" /></a><br /><br /><br />【6】「Q10SlipParam」を選択して、「デザイン」をクリックします。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query590.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query590-thumbnail2.gif" alt="access-query590.gif" width="150" height="107" border="0" /></a><br /><br /><br />【7】SLIP_CD の抽出条件に、以下のように入力してください。<br /><br />[SLIP_CDを入力してください。]<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query591.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query591-thumbnail2.gif" alt="access-query591.gif" width="150" height="125" border="0" /></a><br /><br />[ ]カッコで囲んだ文字列が、ダイアログボックスに表示されます。<br /><br /><br />【8】このクエリをデータシートビューで開きます。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query592.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query592-thumbnail2.gif" alt="access-query592.gif" width="113" height="150" border="0" /></a><br /><br /><br />【9】パラメータの入力ダイアログボックスが表示されたら、「3」と入力し、「OK」をクリックします。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query593.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query593-thumbnail2.gif" alt="access-query593.gif" width="150" height="71" border="0" /></a><br /><br />＊テーブル T07Slip の SLIP_CD に存在する番号なら何番でもかまいません。<br /><br /><br />【10】SLIP_CD が「3」のレコードが表示されました。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query594.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query594-thumbnail2.gif" alt="access-query594.gif" width="150" height="80" border="0" /></a><br /><br />＊SLIP_CD は主キーなので重複したレコードは無いため、常に1件だけになります。<br /><br />ちなみにテーブル T07Slip に存在しない SLIP_CD を入力すると以下のようになり、レコードが表示できません。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query606.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query606-thumbnail2.gif" alt="access-query606.gif" width="150" height="92" border="0" /></a><br /><br /><br />【11】クエリの変更点を「保存」して、クエリを閉じます。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query595.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query595-thumbnail2.gif" alt="access-query595.gif" width="150" height="86" border="0" /></a><br /><br /><br />クエリが完成したら、あとはレポートのレコードソースを変更するだけです。既存のレポートのレコードソースを変更する手順は以下のようにします。<br /><br />【12】「R04SlipParam」を選択して、「デザイン」をクリックします。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query596.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query596-thumbnail2.gif" alt="access-query596.gif" width="150" height="108" border="0" /></a><br /><br /><br />【13】レポートのデザインビューで、左上(四角)をマウスで右クリックし、コンテキストメニューから「プロパティ」を選択します。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query597.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query597-thumbnail2.gif" alt="access-query597.gif" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />＊これはレポート全体のプロパティです。<br /><br /><br />【14】レコードソースは「Q10SlipParam」を選択し、標題は「R04SlipParam」に変更します。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query598.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query598-thumbnail2.gif" alt="access-query598.gif" width="150" height="102" border="0" /></a><br /><br />＊レコードソースとは、レポートの基になるクエリやテーブルのことです。<br /><br /><br />【15】変更したらプロパティを閉じてください。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query599.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query599-thumbnail2.gif" alt="access-query599.gif" width="150" height="109" border="0" /></a><br /><br /><br />【16】レポートの変更点を「上書き保存」します。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query600.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query600-thumbnail2.gif" alt="access-query600.gif" width="150" height="133" border="0" /></a><br /><br /><br />【17】レポートを印刷プレビューで開きます。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query601.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query601-thumbnail2.gif" alt="access-query601.gif" width="150" height="125" border="0" /></a><br /><br /><br />【18】レコードソースのクエリが変わったので、パラメータの入力ダイアログボックスが表示されます。「3」と入力し、「OK」をクリックします。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query602.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query602-thumbnail2.gif" alt="access-query602.gif" width="150" height="72" border="0" /></a><br /><br /><br />【19】SLIP_CD で抽出された1件だけが表示されている点に注目してください。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query603.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query603-thumbnail2.gif" alt="access-query603.gif" width="150" height="107" border="0" /></a><br /><br />今回は主キーである SLIP_CD で抽出したので、必ず1件になりますが、他のフィールドを抽出条件に使うと、複数ページ表示することも可能です。<br /><br />存在しない SLIP_CD を入力した時は、空のレポートになります。<br /><br /><a href="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query604.gif" target="_blank"><img src="http://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query604-thumbnail2.gif" alt="access-query604.gif" width="150" height="102" border="0" /></a><br /><br /><br />既存のクエリやレポートをコピーして活用する感覚が掴めたのではないでしょうか。Accessでは一つのテーブルを基に、クエリを経由することで様々な形で活用することができます。<br /><br /><br />【ワンポイント】<br />同じ要領で、クエリを変えるだけで様々な抽出レポートが作れます。<br /><br />例<br />・SLIP_DATE で抽出すると、販売年月日で絞り込めます。<br />・CST_CD で抽出すると、顧客ごとの伝票が絞り込めます。<br /><br />SLIP_DATE や CST_CD を抽出条件にした場合は、レポートは複数ページになります。もちろん組み合わせて抽出することもできます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>28・伝票レポートを抽出して表示</category>
      <author>Access 入門</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,ms-access/91218335</guid>
            <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query584.gif" length="31050" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query584.gif" length="31050" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query605.gif" length="22924" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query605.gif" length="22924" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query586.gif" length="19027" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query586.gif" length="19027" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query587.gif" length="22975" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query587.gif" length="22975" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query589.gif" length="22277" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query589.gif" length="22277" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query590.gif" length="23490" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query590.gif" length="23490" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query591.gif" length="23278" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query591.gif" length="23278" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query592.gif" length="29766" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query592.gif" length="29766" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query593.gif" length="12368" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query593.gif" length="12368" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query594.gif" length="17930" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query594.gif" length="17930" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query606.gif" length="9938" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query606.gif" length="9938" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query595.gif" length="15386" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query595.gif" length="15386" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query596.gif" length="20165" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query596.gif" length="20165" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query597.gif" length="20642" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query597.gif" length="20642" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query598.gif" length="20853" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query598.gif" length="20853" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query599.gif" length="20206" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query599.gif" length="20206" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query600.gif" length="22872" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query600.gif" length="22872" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query601.gif" length="24671" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query601.gif" length="24671" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query602.gif" length="12292" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query602.gif" length="12292" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query603.gif" length="23661" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query603.gif" length="23661" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query604.gif" length="16178" type="image/gif" />
                  <enclosure url="https://ms-access.up.seesaa.net/image/access-query604.gif" length="16178" type="image/gif" />
                      </item>
      </channel>
</rss>

