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Accessの学習を新入社員研修に取り入れよう。

Access(アクセス)の学習を新入社員研修に取り入れてみましょう。

特に中小企業は、メリットが大きいはずです。

もちろん、中途採用者の教育にも効果的ですよ。

私が社長なら、直ぐに実践しますw

最近は経営者や管理職も、プログラミングを学ぶブームが出てきています。

ガチガチにプログラムを書けるようにというよりは、
プログラムでどういったことが出来るか?肌で感じるため、
または問題解決能力を身に付けるのが目的の人も多いようです。

プログラミングが仕事に活かせることが分かれば、
あとはデキル優秀な部下に指示して、開発は任せれば良いわけですから。

今ブームなのは、Webアプリやスマホアプリの開発ですが、
新入社員研修ならAccessでも良いと思います。

新入社員研修でAccessを学ぶメリットを挙げると、
・データベースが使えるようになる
・プログラミングができるようになる(VBA)
・アルゴリズム 問題解決能力が身に付く
・会社の仕事の流れがわかるようになる

などいろいろあります。

どうせ学ぶなら、マクロよりもVBAにしてくださいね。

細かいプログラミングが出来ますから。

Access学習のテーマとしては、販売伝票をおすすめします。

なぜなら、日本のような資本主義社会では、
公務員以外の民間会社なら、何らかの売り上げがあるからです。

すると販売伝票が発生します。

物販だけじゃなく、サービスの提供でも売り上げは発生します。

つまりどんな会社でも共通するのが、売り上げなのです。

販売伝票をテーマにすることで、
会社でどんな商品を扱っているのか、また業務の流れもわかります。

もし入社してから教育する時間が無いなら、
就職内定者に入社前に自習で学んでおいてもらう手もあります。

ソフトウェアと教材を提供してあげれば、
学生さんにとってもメリットがあるでしょう。

プログラミングやデータベースを学ぶことは、
そもそもスキルアップにもなるからです。

新入社員にとっても、会社にとってもメリットが大きいですよ。

上手く行けば、社内プログラマーが育つかも。



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