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Accessは中小企業こそ使いこなせ!

Access(アクセス)は、中小企業こそ使いこなすべきソフトです。

特に中小企業にとって、最も投資効率の良いアプリケーションソフトだからです。

もちろん個人事業主にとってもメリット大です。

オンラインコード版(PCダウンロード)なら、1万3千円ちょっとの投資で、企業の業務ソフトが作れてしまうのですから。

2016年10月時点では、Access2016が8%OFFで¥13,553
Microsoft Access 2016(最新)|オンラインコード版

Accessで中小企業向けの業務システム開発を長年行ってきた私の経験からですが、
わずかな投資で、数十万円〜数百万円単位の効果は出ると考えています。

仮に外注すると、すぐそれくらいはかかりますから。

Accessは通販大手のAmazonでも、「会計・企業業務ソフト」カテゴリでベストセラー1位を取るほど人気です。

今ではビジネスソフトとしては定番になっています。

あの有名な「弥生シリーズ」を上回るほどです。

Accessの特徴は、何と言ってもシステム開発の自由度の高さです。

パソコン1台とデータベースソフトのAccessがあれば、ほとんどの業務ソフトが作れてしまいます。

企業の業務は、会社によって微妙に違います。

会計ソフトなど仕様が決まっているものは、各社共通して使うことができます。

決算までの流れは、ほとんど同じだからです。

しかし研究開発、企画、営業、販売、顧客サポートなどは、各社で違いが出やすい部分です。

この違いこそが、会社の特徴であり、メリットでもあるのですが。

するとどうしても「既製品のアプリケーションソフトでは満足できない」、「使い心地がイマイチだ」なんてことも多いです。

そんな時に威力を発揮するのが、自由自在に業務ソフトを開発できるAccessのようなデータベースソフトです。

低予算で業務ソフトを開発したいなら、Accessは最も有力な選択肢と言えるでしょう。

Accessを使える社員がいればすぐにシステム開発を始められるし、

もしいなくても大丈夫です。

書籍やインターネットの情報が豊富にあります。

それに当無料講座や関連講座で、システム開発に必要な基礎知識は身に付きますよ。

テーブル設計をはじめ、クエリ、フォーム、レポート、VBAプログラムを作るノウハウが学べます。

できれはSQL文も習得しておきたいところです。

ps:
Accessはシステム開発を効率よく行え、とても優れたツールなのですが、
より細かい制御を行いたい場合は、MicrosoftのVB(Visual Basic)も選択肢に入れると良いでしょう。

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